2011年、『恐れ』をテーマとした講座からスタートし、

エナジーアート講座は毎回受講してきました

 

恐れのテーマで書いた作品は、

『101講座』とともに進めており、

『101講座』の後押しもあってか、

沢山の気づきと発見に恵まれ、

作品展に出展することが出来ました

 

それ以降は、私の最大の壁、

”自分をさらけ出す”

ということ、

”自分への自信” 

を乗り越えられずに、作品も完成できず7年・・・

 

マンダラの講座でようやく私は、

それを乗り越えることが出来ました。

 

Alain先生が、人間は完璧じゃないと

言ってくださった事で、肩の力が抜けました。

 

作品も、完璧を求めるのではなく、

自分が一生懸命自分の作品に向き合うことが大事、

むしろ、その方が価値があると気付きました。

 

 

作品と向き合うことは、自分と向き合うことでした。

 

今まで自分と向き合うことを恐れていた7年・・・

決して無駄ではなかったけど、

乗り越えられなかった悔しさ、

そんな7年分の気持ちと一緒に、

壁をぶち破った気分です。

 

作品展も素晴らしく、どの絵も熱い思いが

込められているといった感じでした。

 

他の方の作品を見ていて思ったのが、

この絵が素敵だなと感じる絵の基準は、

決して”完璧”というところからではないということでした。

 

その人が込めたメッセージだったり、

作品と向き合うエナジーが、

「あ、この絵、いいなー」

と感じさせる。

 

それは、私の今までの価値観をも変える様な発見でした。

 

 

(2018.7.18 Y.Nさん)