クリスタルドリーム

夢は叶う チャンスが向こうからやってくる 引き寄せる バンド

 

 

Saki「皆さんこんにちは。

皆さんには、【夢】がありますか?

 

先日ふと思い出したのですが、

わたしもそういえば、10年越しで

叶っていた夢がありました。

 

・・・ 回想 はじまり ・・・

 

それは、中学3年生のとき。

ある日ふとわたしの耳に、

テレビか何かから、T●KIOのとある曲が

耳に入ってきて、

『いい曲~

と心が震えました!

 

すぐに音源を手に入れて、

それから毎日のように聴いていて、

ずーっと聴いているうちに、

『バンド』って、良いな・・・

と思うようになって来ました。

(T●KIOはジャ●ーズの中では珍しい、

バンドグループなのです。

って、

みんな知ってますよね。)

 

ちょうど受験生だったわたしは、

こっそり、

「高校生になったら軽音の部活に入って、

バンドやーろう」

と決めました。

 

・・・

 

その後、わたしは高校生になりました。

じゃあ、軽音の部活を見に行こう!!

わーい

と思って見学に行ってみると、

怖そうな人たちばっかでした

 

諦めました!

 

わたしは、一瞬でエゴに負けて、

中学からやってたソフトテニス部に入りました

 

つまり、わたしは勇気が足りなくて、

高校生になったらバンドやる!

という夢を簡単に諦めたのです

 

・・・

 

月日は流れ、大学生の頃。

なにかのきっかけでギターを

ちょこっとかじりました。

 

でも、そのときはもう

バンドのことなんて全然忘れていました。

でもこのときギターを始めたことが、

この後の伏線になるのです

 

・・・

 

さらに月日は流れ、

わたしは社会人になりました!

 

初めてのボーナスで、

中古のエレキギターを買ったんです!

 

でも、

エレキギターを買ったからといって、

バンドする気なんて全然なかったのです。

おうちで練習する為だけに買ったのです。

 

そしたらある日、

自宅にガス屋さんのおじさんが来ました。

立ててあるギターを見て、

 

『楽器やるんですか?

じゃあ絶対バンド組んだ方が良いですよ!』

 

と、強く忠告されました。

あまりピンと来なかったけど、

『バンドかあ、やってみたいけど、

上手じゃないから恥ずかしいし、

まず、誰と組んだら良いのさ!

はい、却下!』

というレベルでした。

 

・・・

 

それからしばらくしたある日、

わたしの家に会社の同期の女の子が

遊びに来ました。

 

その子は、実はベーシストでした。

 

立てかけてあるギターを見て、

『ギターやるの?バンド組もうよ!』

みたいな流れになり、

その子と一緒なら大丈夫かも!

と思い、

この日、

2ピースバンドが誕生しました

 

でも、2人じゃなんだし、

ドラムもほしいね!

と言うことになり、

そういえば同期の○〇くん、

ドラマーだったよね!?

 

ということで、

後日、彼をスカウトしてみると、

快くOKしてくれました!

この日、3ピースバンドが誕生しました

 

・・・

 

それからわたしたちは

きまぐれにバンド活動を楽しみ、

今度は『ライブ』に出る、

ということも、なんとな~く

イメージしながらも、

特に行動を起こすわけでもなく日々は過ぎ・・・

 

・・・

 

それから1年くらいしてから、

今度はギタリストの女性の先輩から、

オリジナル曲を作ろう!

というお話が寄せられました。

 

作曲だなんてハードルが高い!

と思いましたが、

ワクワクの気持ちでやってみることに!

ちなみに、わたしはこのタイミングで

キーボード係に転身しました。

 

見よう見まねの、オリジナル曲、

それっぽく形になり、

いままでのわたしたちには

考えられないくらい、

けっこう練習しました!

 

それがまた、

楽しかったのです☆

目標に向かってみんなで頑張るのが、

楽しかったのです!

それこそ、

仕事が終わって22時から練習!

みたいな日もありました

 

・・・・

 

そして更に1年半くらい経ってから、

今度は別のボーカリストの人から、

一緒にライブに出ないか!

とお話が。

 

おおお。

 

ついに。

 

われらバンドが、ステージに!!

 

と言うわけで、

わたしたちバンドは、初めての

ライブ参戦を果たしたのでした。

 

わたしは101講座で

チャクラの勉強をやっていたおかげで、

変に緊張したりせず、

練習以上のものを発揮することが

できたんです。

 

そしてなにより、

たくさんの人の前で演奏するのを、

全身で楽しむことができました。

 

こんなに楽しいんだ~~!!

初めての経験、初めて感じた、感覚

かみさま、楽しい経験をさせてくれて

どうもありがとうーー!!

 

・・・ 回想 おわり ・・・

 

思えば、中学生のときにこっそり抱いた

『夢』が、

こうして10年の眠りを経て、

見事に叶ったのです。

 

面白いのは、

わたし自身は、ただただ状況に

身を任せていただけだった

ということです。

一生懸命メンバーを募集するとか、

自分だけ負荷を背負ってしまうとか、

音楽性の違いでケンカするとか(笑)・・・

そういう苦労を何にもしていないのです。

 

メンバーは向こうからやってくるし、

オリジナル曲の話も、

ライブの話も、

全部向こうからやってきたのです。

 

・・・

 

と言うエピソードを、

この間お客さんと話していて、

思い出しました。

 

『夢』は、叶うんですね

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