『やってみる』

 

ことにより、

世界が開けることがある、ということを

実感しています

 

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<< 料理 >>

 

私は料理が嫌いでした。

料理に興味がありませんでしたし、

自分が作ったものを食べても、

そんなにおいしいと思いませんでした。

だから、

自分は料理が下手なんだと思っていました

 

そういう理由で、

自炊をほとんどしてきませんでした

 

ところが、

今年の6月ごろから始まったある”新習慣”により、

私の料理に対する情熱がスイッチしました!

 

『食』は大事!

ということから、

ランチやディナーを自炊して、

スタッフみんなで一緒にご飯を食べよう

ということになったのです。

 

そして、なんと、

私が食事当番(コック)を

やらせていただくことになったのです。

 

最初は、

『どうしよう、料理なんてできないけれど・・?』

ど、私は弱気でした。

 

ちゃんとお料理を習ったこともない・・

そんな私が、人様にご飯をふるまうなんて、

とんでもない!!

 

くらいのことを、思っていました。

 

でも、コックに任命していただいたので、

頑張ろうと思いました!!

 

見よう見まねで、

フィーリングと気合で、お料理をしてみました。

 

そうしたら、一緒に食べている皆さんが、

『おいしい!!!』

と褒めてくれました。

 

料理を褒められたことは初めてでした。

人に食べてもらうことがうれしいと思ったことも

初めてでした。

一人暮らしが長いので、ご飯を一人で食べることに

慣れていましたが、みんなで食べるとおいしい!

ということも、初めて知りました!

調味料や味付け、栄養に気を配って自炊した

ご飯を食べると、体が喜ぶ!ということも

初めて実感できました。

 

そういう日々を繰り返していくうちに、

わたしは『料理が楽しい!』

と思えるようになっていったのです。

 

気づけば、いつも献立のことを考えています。

もっとおいしく、

もっと食べやすく、

もっと経済的に、

もっと喜んでもらうためには、

どういう工夫ができるかな・・

 

そんなことを考えて工夫したご飯を

皆さんに食べてもらって、

また喜んでもらって・・・

 

料理って、いい!!

食事って、楽しい!!

さいこ~う!!

 

革命でした!

 

それもこれも、やったことないけど、

とにかく料理をやってみよう!

 

と、一歩踏み出したことがきっかけでした。

 

やったことがあるかどうかは、

関係ないようです!!

 

習ったことがなくても、

知識や経験がなくても、

それは恥ずかしいことなどではなく、

むしろ、

『とにかくやってみる』ことによって、

意外にも楽しかったりするようです。

意外にも、性に合っていたり、

もしかしたら、苦手だと思い込んでいただけで、

実は向いている!

ということが発覚するかもしれません。

 

一歩踏み出してみると、

新しい一歩が開けるんだな~~!

ということが、わかりました

 

すごい大発見でした

 

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<< ダンス >>

 

同じような話になりますが、

私はダンスが大の苦手です。

 

リズムに乗って体を動かすことは好きですが、

過去に、踊りを褒められたことなんてありません。

 

それどころか、見本通りに踊っているつもりなのに、

変、と言われたり、

笑われたり、

センスがないと言われたりして、

 

完全にダンスに苦手意識を持っていました。

ラジオ体操より難しい踊りは、

私にはできませんでした。

 

ところがこれも、不思議なきっかけで、

苦手意識が吹き飛んだのです。

 

ある晩、お酒の力のおかげで

理性が外れ、BGMに合わせて好きに踊る・・!

という展開になりました(笑)

 

そのときに、私はダンスへの苦手意識は

忘れていて、

気持ちいな~楽しいな~と感じるままに

踊ってみたのです。

 

そうしたら、

踊り、よかったよ!と言ってもらったのです。

 

革命でした!!

 

すごく変な踊りだったと思うのです。

ダンスなんて習ったこともありませんし、

知識など皆無です。

それでも、本能のままに踊ってみたら、

『いいね』と言ってもらったんです。

 

だからと言って私にダンスのセンスがあるとは

全然思いませんが、

でも、こういうのは、

『自分が楽しむ』

『自分が気持ちいい』

ということが大事なんだろうな・・!

 

と、分かりました!!

 

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苦手

嫌い

向いてない

 

これらは、思い込みの可能性があります。

やってみたら、何か発見があるかもしれません

 

Saki